九州ドラムキャンプ(QDC)
- Takanobu Hino
- 2018年5月5日
- 読了時間: 2分
九州で初めてドラムサークルを開催したのは、多分2005年の8月だったと思います。
その後、九州各地に仲間が増え、九州で泊まりがけのドラムサークルイベントをしたいと提案をしました。
実は、毎年6月に関東でドラムキャンプが開催されているのですが(2018年からはドラムサークルフェスティバルに名称が変わります)、旅費が捻出できないワタクシにとって、関東に行くのは無理。あと、仕事の都合でこの時期はなかなか参加できません。
それならば、九州でやればいいじゃないかと思ったのがQDCをはじめるきっかけでした。
打楽器好きが集まるドラムキャンプはいろいろなミラクルが起こって楽しいし、夜にいっぱいやりながら語り合う時間も至福の時です。
YouTubeを検索すると、いくつか動画がアップされていました。そこで、九州ドラムキャンプ(QDC)の様子をご紹介したいと思います。
この動画は、第6回QDCの様子です。
このように誰でも自由に参加でき、輪になってドラムを叩いて楽しむのを「コミュニティ・ドラムサークル」といいます。
誰でも参加できるので、初めて会う人もたくさんいるのですが、一緒に音を出すことによって、一体感が生まれて、なんだか昔からの友達のように感じてしまうから不思議。ドラムサークルから生まれる友情の輪は世界に広がっていきます!
夜になると、部屋を暗くしてキャンドルの明かりを灯し、その場限りの即興の音楽を楽しみます。
私たちはこれを「キャンドル・ドラムサークル」と呼んでいます。
参加者が自由に音を鳴らしてその重なり合いによって、何とも幻想的な音空間が生まれます。
これは、第4回QDCの時の動画です。
次は、竹を使った手作り楽器ワークショップの様子です。
できあがった楽器を使って、早速セッションが始まっています。
これも第4回QDCの動画です。「木城えほんの郷」を開場に野性味溢れるキャンプでした。
次の動画は再び、第6回QDCの動画です。韓国の楽器チャンゴが見えますが、韓国の打楽器のワークショップの後に行ったドラムサークルです。
キャンプを締めくくる「クロージングドラムサークル」で、参加者の心がひとつになり、一体感のあるすばらしいセッションだったなぁと思います。
後半に「はなちゃんの味噌汁」で有名なはなちゃん登場!素敵な笑顔をいっぱい振りまいてくれていましたよ。
いかがだったでしょうか。宮崎でもどんどんドラムサークルを開催して、笑顔の輪を広げていきたいなぁっと思います。
応援よろしくお願いいたします。


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